なんか、飛んでる。

misfire10.exblog.jp

Octopus Tour 2017

今年は一か月早いツアー。
e0051495_20290122.jpg
【セトリ】
クリーチャー
怒りの筆先
アヲアヲ
タルト
ショウタイム
念じる
苔の生したこんな代は
浮キつ沈ミつ
甲と乙
天邪鬼

絶対値
春は彼方
シダレザクラ

ノイロニテイル
みずいろの恋
シーホース
ホワイトホール
空想都市
ドルチェ

en)ヨスガ



いつも書いてる感想かもしれませんが、こりずに。
ユウさんの裏声はすっごい綺麗です。CDを超えて。
最後までずっと綺麗だもの、プロってすごいな。
アヲアヲやショウタイムみたいなポップな曲でも、裏声のところで、
ぐっと揺さぶられます。
(歌詞が好きなせいもあるけども。)
原曲の、ハモリがある部分は、ゆうさんは高い方をうたうようです。

イロハからの選曲が多かったです。
ノイロニテイルをライブで聴くのは初めてだったので、
新鮮でした。
いいセットリストだと思いました。
クリーチャーで始まり、ドルチェで終わる。
ライブで3人でハモる曲があまりないので、
その点でも、ドルチェの本編締めがかっこよかったです。

そしてアンコール。
3人ではもうやらないのかと思ってたので、嬉しかったです。
涙腺崩壊の、最高の締めです。


ちなみに、ヨスガのあの7秒~12秒のイントロの音(?)は、
ベースで出せるのだと、イワイさんをみていて、今頃知りました。
何回もライブみてるのに・・・


今回もqpsの新作を買いました。
色、デザインが気に入って、数年ぶりにツアータオルも購入。
曲ごとのモチーフが入っています。
e0051495_20294332.jpg




[PR]
# by satten0324 | 2017-06-04 21:17 | Trackback | Comments(0)

ワンルーム・ディスコ

体制が変わってから、きついです。
仕事と割り切るしかないのでしょうが、
去年までなかった重圧があらゆる面から。

なんでも聞いてくれた先輩がいなくなり、
翻弄されつつもそれでも心の拠り所だったひともいなくなり、
しばらくワンルームディスコを聴いていた日々
でも世の中の人はきっともっとつらくて理不尽なおもいをしても
頑張っているのでしょう
だからこんなのつらいといったら罰が当たるのかもしれません。
「私は必死でやっています」
この程度でそんなの恥ずかしくて口に出せないだろうとも思います。
頑張ってね、ていってくれたあのひとのためにも。

でもなんとかやるだけやってひとつ終了したので
あとはうまくいくことを願います

この孤独感は何をすれば解消できるのか。
甘酸っぱい夏の思い出
変わらないのは私だけ
ロンリーロンリー

[PR]
# by satten0324 | 2017-05-21 20:49 | Trackback | Comments(0)

愛の為に鐘を鳴らすの

歌詞を何も見ない状態で、まず、印象深かったのが、
クリーチャーのこのフレーズだった。
メロディについては、もう一曲目から。
(よく考えると、いきなりデザートってのが面白い。)
ラララララってとこでSOADを連想する私。



アルバム、何度も聴いていると、脳内リピートが始まる。
一聴して重めな春は彼方が気に入ったけど、だんだんうつりかわる。

ほんとに、じわじわきた。
間奏とかコーラスの浮遊感が切なく、胸にくる曲が多い。
音量高めにして聴くと心地よい。

クリーチャーめっちゃかっこいい。
2曲目に好きな曲がくることがあんまりなかったから、意外性もあって。
昔の私(今もそうかもしれないけど)は、
チリヌルにこういう詞の世界観を求めてたと思う。
シダレザクラ、曲も詞も素敵。
浮キつ沈ミつはストレートな感情の吐露が、
ガツンときて、頭から離れない。
これを、共感ていうのかな。かっこいい。すごい好き。
空想都市はユウさんぽい。
あと、怒りの筆先は紫紺ノイズっぽいリズム。
想像だけど、演奏している時が楽しそう。
ベテラン3人だからこそできるコンビネーション?
爆発的エネルギーで突き抜けてる感じが心地よい。

毎度のことながら、チリヌル最高。

今のところ
浮キつ沈ミつ、クリーチャー、シダレザクラの順で再生回数多し。


[PR]
# by satten0324 | 2017-05-13 19:47 | Trackback | Comments(0)

恋ダンス

コンタクト使用2日目。

目をカッ!と見開くのが難しく、しかもどうしてもまばたきしてしまう。
眼科では、ずっと失敗して目開けるのも痛くなってきて、
情けなくて半分泣きながら。
日を改めてまた練習しに来ますか?と言われたが、
今できないなら二度とできないぞと思い、
もう少し頑張らせてくださいと頼み、
「私は北川景子だ!」といつぞやのドラマの彼女になったつもりで、
目を見開いた。
レンズが入って、急に周りの焦点があったときのあの感動。
結局装着練習に2時間位かかったが、なんとか即日成功で嬉しい。


今日は両目つけるのに1時間かかったが、
昨日よりは早くなった。
初めてなのに5分で入れられる人超人だわ。


前情報もあるし、だから、怖いわけではない。
なんでかなー。
明日は5時起きで間に合うだろうか・・・


MステSPの録画、星野源とパフュームだけ残しときたい(~o~)




[PR]
# by satten0324 | 2016-12-25 19:16 | Trackback | Comments(0)

snowtime

今年3回目のチリヌルさんを拝みに東京へ。

会場は東京キネマ倶楽部という独特の趣のある建物。
最寄駅は上野の一個手前、鶯谷駅。
駅周辺には、いかがわしい感じのホテルがやたら多いのが気になった。

e0051495_18422679.jpg
ポスター。
e0051495_18443158.jpg


ツアータイトル名、「snowtime」に
ふさわしい、感動的な演出が待っていた。
感動的というか異次元的というか。
ダブルアンコール、期待しちゃった、ねえ。


セトリ(曖昧)
灰と朗
it
ホワイトホール
みずいろの恋
連鎖
紫紺ノイズ
芝居生活
ショウタイム
陰日向
マシーン
夏の亡霊
新曲
=0
シーホース
アヲアヲ
はなむけ
咲かぬなら
松の木藤の花


ヒトダカラ
天邪鬼



最高でした。
来年も期待してます。

※お昼は、歌舞伎町にあるかぶきちの焼きそば。
とっても美味しかった。
(某マンガで紹介されていたので気になってたのです。)

e0051495_18435529.jpg


[PR]
# by satten0324 | 2016-12-04 19:12 | Trackback | Comments(0)

飛んで火に入る夏の虫

夏の亡霊の
ベースカバーをユーチューブにあげてる人がいたので載せます。



きっかけも、現状も、この先も、結局私に原因があるのだろう。
でも、そんなつもりじゃなかった。
また逆戻りか。しんどい。

[PR]
# by satten0324 | 2016-11-23 21:34 | Trackback | Comments(0)

カレ・ド・ショコラ

森永のカレ・ド・ショコラというチョコが好きです。
今まで、何箱買ったかな?
1日に2枚くらいと決めて、だいたい夜の食後に食べます。

https://www.morinaga.co.jp/carre_de/

なかでも、cacao70が一番美味しい、と思います。

最近、CMでざくろとくるみのフレーバー新発売と知ったので、
色々探して歩いてはいるんですが、
なかなかないんですよね。

あ~気になる。





More
[PR]
# by satten0324 | 2016-10-12 19:11 | Trackback | Comments(0)

奥会津ロックフェス

遅ればせながら・・・
先々月、三島の奥会津ロックフェスに行ってきました。

天気はあいにくの雨。
でも山だからね。天気が安定しないのは承知。
カッパきて鑑賞。
ずっと暑い日が続いていたから、急にこんなに冷えるとはちょっと驚き。
そんな寒さの中でも、手作りフェスの温かい雰囲気がずっと溢れていて。
こんにゃくみそのおやきとか金山のかぼまるコロッケとかクレープとかタピオカドリンクとか色々堪能。

野外のチリヌルさんは初めてで、新鮮。
何度聴いても、それはもうじーんと来ました。
でも、ボーカルがちゃんと聴こえず、聞き取れなかったのは、なんのせいだろう?
他のバンドはちゃんと聴こえてたのに。

シシド・カフカ、よかった・・・!
とっても盛り上げ上手。時折見せるオーディエンスへの強い視線かっこよし、
それでいて演奏中はすんごい笑顔。
こんなに楽しそうに演奏するの、なつこんみたいだなと思った。
なんとなく髪型とか雰囲気も似てるし(笑)

今もあのときの空気とか情感?とか・・・はっきりと思い出せる。
今思うとあの雨でさえも演出効果だったかもしれない。
夏の思い出の大事な一ページとして、しっかりと脳みそに焼き付けられました。

本当に行ってよかったフェスでした。
e0051495_22055142.jpg



[PR]
# by satten0324 | 2016-10-02 22:06 | Trackback | Comments(0)

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密。

山の日。

さて、美術館にまた行ってきました。
イラストをみて、是非行ってみたいと思っていて。
楽しみでした。

たしかに。
イラストは素敵でしたが、それ以上に本の内容に興味がわきました。

本のあらすじが紹介されているので、展示されていない他のページのイラストが
どれも気になって仕方なかった。
読書コーナーにあったものを早速手に取る。

一番印象に残っているのは、オズビック鳥。
心なんてあっさり変わるものだと、そんな解説が悲しく。

華々しき鼻血は、面白かった。思わずにやりとしそうな。

もう1回見たいな。あのページ。
[PR]
# by satten0324 | 2016-08-11 18:31 | Trackback | Comments(0)

STAR TRAIN

週末、チリヌルのライブに行ってきて、やっぱり生音楽いいなあと実感できたばかり。

ナッキーさんが抜けて違和感のある曲はあったけど、
さびしくなく、物足りなくないといえば嘘にもなるけど、
それはつぶやいたとおり、3人でのアレンジはこうなるのかーって驚きでもあり。

今はユウさんがイワイさんが阿部さんが。
3人でも続けてくれていること、
新曲作り続けてくれていること、
そして、目の前で演奏してくれること、
それが嬉しいし、奇跡なのだと。

やはり夏の亡霊では涙なしでは聴けないし、
ブラックホールはliveがかっこよすぎて帰ってきてからずっと聴いてるし。
そもそもShow Timeはメロディが素敵でそれに乗るユウさんの歌が心地よい曲ばかりで。

タイトルは、
perfumeも一度みてみたい願望より。
[PR]
# by satten0324 | 2016-07-11 19:20 | Trackback | Comments(0)