なんか、飛んでる。

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恋の煙

約束もしないのに 決まってた手と手
きっと今から落ちてしまう
熱くなったチョコレート ひどく甘い匂い
わたしはすでに落ちている ゆるりゆるり融けながら

地下鉄は 生温い風
唇たたく 髪の毛の音
寄り添いたいな 鼻歌口ずさむその肩に

二人ぼっちに 慣れようか
朝昼夜 その先でもいいから
二人言で しゃべろうか
振り返る訳 触れずにはいられない
二人よがりに なりたいな
当たりくじだけのくじ引きがしたい
二人占めしていたいから
夢にまで見た夢に手が届きそう

快速の終着は 知らない街と人
きっと今から落ちてしまう 運命に気づいている

夕暮れは 二人の影を 熱く赤く 染めてくわ
憧れてるの どこにでも行けそうなその足のサイズ

二人・・・二人ぼっちに 慣れようか
逆算はできなくてもいいから
二人ぼっちは 好きですか?
リズムがあう それだけで恋しいんだ
二人よがりに なりたいな
当たりくじだけのくじ引きがしたい
二人占めしていたいから
夢にまで見た夢に手が届きそう
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by satten0324 | 2007-02-12 01:13 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)