なんか、飛んでる。

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カテゴリ:歌詞・メモ( 12 )

映画

これをメモ代わりに更新したのが先月。
今日は平成26年2月19日。
祖母の誕生日である。

明暗の対比。突然開かれる非現実世界と鮮やかな青。
遠い昔に泳いだあの海ではなく、写真で見たような海中の情景。
海から見た眩しい光。海中から空中へ突き抜ける光。

心の機微?を音にしたら、こんな感じなんだろう。
しばし現実を忘れた時間。

あれからひと月は経った。
だいぶ、解き放たれた感じがする。

上 行く日々は・・・
上 行く日々は・・・

先の見えない中で、私は元に戻れるだろうか。
取り戻せるだろうか。
心配な要素ばかりだ。


「探してる音 多すぎて 多すぎて
この部屋で何を忘れたか 忘れたさ

床には嘘一つなくてまるで土
汚れた言葉を植えた 植えたんだ

泣いてるのは気のせいだ 気のせいだ
そこにはもう何一つ 見えはしない

上行く日々は 上行く日々は目隠しされた渡り鳥だ
上行く日々は 上行く日々は鱗みたいな光だったら」

映画/サカナクション
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by satten0324 | 2014-01-15 16:14 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

Nothing2

もしも目の前から全てが消えてしまったら
ここにある何もかもが消えてしまったら

消えて消えて

家族も友達も愛する人もいなくなって
写真も思い出も約束さえもなくなって

それでも日は沈みやがて朝はくるだろう
明日は迷うことなくおとずれて

そのとき私は何を考えているだろう
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by satten0324 | 2010-07-02 00:00 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

やさしさ

明日雨でも 明後日雨雨でも
私を照らして
それがやさしさでしょう?


明日ダメでも 明後日ダメダメでも
私を許して
それがやさしさでしょう?







太陽と雨。対照的なイメージをもつ自然に存在するもの。
はじめから自分でも不思議なほどくっきりと浮かんだ情景。



やさしさとは究極こういうものなのかな。
そうかもしれないね。
もうダメだってくらい追い詰められたときに、必要とする支え。
ありのままをただ受け入れる、「やさしさ」。
でもこれは彼女だから許されることだよ。
私はもっと苦しまなきゃこんなこという資格はないんだ。
生きてる意味を問われているのかもね。
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by satten0324 | 2009-03-21 18:44 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

染まるよ

いつだって そばにいたかった
分かりたかった 満たしたかった
プカ プカ プカ プカ
煙が目に染みるよ 苦くて黒く染まるよ

いつだってそばにいれたら
変われたかな ましだったかな
プカ プカ プカ プカ
煙が目に染みても 暗くても夜は明ける

いつだって あなただけだった
嫌わないでよ 忘れないでよ
プカ プカ プカ プカ
煙が雲になって 朝焼け色に染まるよ

※サビのみ抜粋










そういえば、この曲亀田師匠が関わってたんだった。
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by satten0324 | 2008-11-13 15:35 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

バラード (仮)

坂道をのぼりきって
そこから見えるものは
今と何も変わらないよ
赤い傘こんな雨の日
なくすはずないのに

会いたい気持ちは
会いたい気持ちが
昨日よりもずっと強くなってゆく
明日は今日よりもずっと強くなる
だけど

いつかその日がきたとしても
きっとあたしは~(?)~
とても強くて涙をみせずにあなたとの別れをただ受けとめるでしょう

夢をみた白い夢
そこにはひとりだった
他には何も見えなかった
どこにいたって
あたしは思い出す
あたしの
いわれたことを何度も思い出す

例えばそのときあなたが
ここにいなくても
あたしはまえに進む
涙も見せずに
あなたとの思い出を胸にしまう

分かっていたことなのに
永遠なんてないのに

たとえばそのときあなたが
そこにいなくてもあたしは前に進む
涙も見せずに
あなたとの思い出を胸にしまう

ラララ・・・
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by satten0324 | 2008-10-30 15:14 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

いざよい/偽り

少しだけ綺麗な夜

君がいてくれた夜



ただ何となく君は満ち欠けてく

戸惑いも木霊して

ただ何となく君は満ち欠けてく

この僕を連れ去って

この僕を連れ去って・・・



いかないで 

届くはずのないうめき声

今はもう いかないで

彩のない質感のない夢の世界 いかないで



ただ何となく君は満ち欠けてく

戸惑いも木霊して

ただ何となく君は満ち欠けてく

この僕を連れ去って



少しだけ綺麗な夜

君がいてくれた夜









語りかけたうそくさい

言葉ばかり

さめたきっとこの場所で

やつは歌うんだ

瞳閉ざした耳ふさいだ

綺麗な声が響きわたる

逃げ出して走り出してどこまでいける偽りの中


語りかけたうそくさい

言葉はがれ落ち去ってた

でもしっとこがした

ヤツは歌うんだ

流されずに二人だけさ

未知なる証拠 希望の果てに

僕がいまいるわけは

痛みこがれた真実の中へ


瞳閉ざした耳ふさいだ

綺麗な声が響きわたる

逃げ出して走り出してどこまでいける偽りの中


僕がただいるわけは

痛み焦がれた真実の中へ
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by satten0324 | 2007-06-03 00:35 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

相対

迷子 迷いにまよって アミノ双生児

間違い だから間違ってる 上下左右



窓の外の景色は曇りがち

何処へ行けばパラダイス 夢の港へ



焦燥 雀踊り 胸騒ぎの対に

欠乏 ゆえに間違い 似たりや似たり



着のみきままに駆け出し

指差して追いかけたサクセスストーリー

手にした朽ち果てたお独り



飛び立つ波を越え 飛び立つ波を越え 飛び立つ波を越え

飛び去る波を追うなって・・・



片手片足投げ出したままで

きままに駆け出し

指差して追いかけたサクセスストーリー

手にした朽ち果てたお独り



飛び立つ波を越え  飛び立つ波を越え 飛び立つ波を越え

飛び去る波を追うなって・・・



飛び立つ波を越え  飛び立つ波を越え 飛び立つ波を越え

飛び去る波を追うなって・・・
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by satten0324 | 2007-06-03 00:09 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

茜空

夕べの月の一昨日の残りの 春のにおいで目が覚める
私の好きなスニーカーで通う道に咲いた桜並木

耳の先では四月の虫の唄が 心を奮わすように奏でるから

茜空に舞う 花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳には未来が輝いている
そう春だから

寒さの残る 窓際のベッドの 胸の辺りがざわついた
私が想う 自分が虚ろって別の誰か見ているようで
 
心の声を必死で探していたらうっすら窓の外は白んでいった

茜空痩せた月夜さえも
朝へと染め上げるから
今日の日を迷わず生きていたい
もう来ないから

旅の途中 無知のナイフで無闇やたらに切り付けた
心の傷が痛むけど丸くなんかなりたくない
情熱の火よ消えないで輝け

茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳とは未来そのものだから
輝かせて

茜空 夜と朝の狭間で
始まりの孤独に染まろうと
瞳には未来が輝いている
そう春だから

そう春だから
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by satten0324 | 2007-03-16 21:15 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

恋の煙

約束もしないのに 決まってた手と手
きっと今から落ちてしまう
熱くなったチョコレート ひどく甘い匂い
わたしはすでに落ちている ゆるりゆるり融けながら

地下鉄は 生温い風
唇たたく 髪の毛の音
寄り添いたいな 鼻歌口ずさむその肩に

二人ぼっちに 慣れようか
朝昼夜 その先でもいいから
二人言で しゃべろうか
振り返る訳 触れずにはいられない
二人よがりに なりたいな
当たりくじだけのくじ引きがしたい
二人占めしていたいから
夢にまで見た夢に手が届きそう

快速の終着は 知らない街と人
きっと今から落ちてしまう 運命に気づいている

夕暮れは 二人の影を 熱く赤く 染めてくわ
憧れてるの どこにでも行けそうなその足のサイズ

二人・・・二人ぼっちに 慣れようか
逆算はできなくてもいいから
二人ぼっちは 好きですか?
リズムがあう それだけで恋しいんだ
二人よがりに なりたいな
当たりくじだけのくじ引きがしたい
二人占めしていたいから
夢にまで見た夢に手が届きそう
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by satten0324 | 2007-02-12 01:13 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)

チャットモンチー”恋愛スピリット”

今までひとつでも失くせないものってあったかな
今までひとつでも手に入れたものってあったかな
どうか無意味なものにならないでね
今すぐ意味のあるものになってね

あの人がそばにいない
あなたのそばに今いない
だからあなたは私を手放せない

今までひとりでは探せないものってあったかな
今までひとりでは作れないものってあったかな
どうか無意味なものにならないでね
今すぐ意味のあるものになってね

あの人をかぶせないで
あの人を着せないで
あの人を見ないで私を見てね

あの人がそばに来たら
あなたのそばにもし来たら
私を捨ててあの人つかまえるの?

あの人をかぶせないで
あの人を着せないで
あの人を見ないで私を見てね

あの人がそばにいない
あなたのそばに今いない
だからあなたは私を手放せない
だからあなたは私を手放せない
だからあなたは私を手放せない
だから私はあなたを想っている



耳鳴り
チャットモンチー / / KRE







最近「耳鳴り」よく聴いてます。

・・・柄じゃないですけどね(笑)
良すぎるので歌詞のせてみました。
しかし大好きです、チャットモンチー。

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by satten0324 | 2007-02-12 01:05 | 歌詞・メモ | Trackback | Comments(0)